冬キャンプで忘れがちな持ち物3選!

キャンプ道具

 冬キャンプは、ストーブや電気カーペット・冬用シュラフなど寒さ対策のアイテムでどうしても荷物が増えてしまいます。荷物が増えると余計に発生するのが忘れ物!(夏でもしますが、冬の方が命取りになることが多い。)

 今回は、私の経験を踏まえ冬キャンプで忘れがちな持ち物を3つ選んでみました!これから冬キャンプをはじめたい人は是非チェックしてみてください。

コム
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キャンプ場についてからでは遅いが、旅路の途中なら買えるものが多いよ!

寒さは指先から!

 上下ともレイヤードばっちりの服装で決めたのに意外と忘れがちなのは手足の指先に対する寒さ対策です。まさに頭隠して尻隠さず状態!

 何を隠そう東北育ちなのですが、雪の中を自転車通学していたころ家に着くころには指先の皮膚が腫れて赤くなるんです。それを温めるとジンジンしてすごく痛かった…。調べたらフロストニップという症状らしいのですが、そうならないためにも指先の寒さ対策は重要です。

足先の寒さ対策におすすめ

 貼るタイプや手を温めるカイロは忘れないけど足先用のカイロは忘れがち。靴の中に忍ばせるだけで快適度が格段に上がります。特に気温が低くなるキャンプ場では高温タイプのカイロをおすすめします。

コム
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僕はマグマを愛用しているよー!

電熱式のソックス、インソールも気になる…。

コンセントが届かないだと!?

 個人的に冬キャンプにおける衝撃的な忘れ物ランキング上位なのが延長コードですね。しかも電気毛布、電気カーペット、電気ストーブと文明の利器を最大限活用して暖を取ろうとしていたキャンプで忘れるという惨事…。(結局、近くの町まで買いに行きました。今思えばレンタルできたのかもなー)

 ということで電源サイトを利用して寒さ対策する予定の方は、延長コード(コードリール)を忘れていないか、長さが足りるのかいま一度ご確認ください。

電源サイト利用は必須のおすすめ延長コード(コードリール)

 もとは業務用だったものがキャンプで使用され始めると、カラーリングという付加価値(?)を加えられ売り出されていますね。まんまと私はそう言った企業戦略に乗っかてしまうわけですが…。

 さて、延長コード(コードリール)のおすすめは持ち運び・コード収納に便利なドラム式です。コードの長さはキャンプサイトの種類や用途によって変わってくるかと思いますが10mあれば不便はしないと思います。さらに言えば、屋外用を選ぶことをおすすめします。

 それらの条件にぴったり合致するのが「ハタヤ(HATAYA)」のサンデーレインボーリールミニです。

コム
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個人的には黒が欲しいが…。

何だかんだで足りなくなるタオル

 最後は、忘れはしないが足りなくなるタオル!風呂上がりの体を拭くためだけでなく、冬だと結露が発生しやすため水滴をふき取るためにも使用します。更には、キャンプ帰りに予定にはなかった温泉に入りたくなるのも冬キャンプならでは…私だけ?

用途によってタオルを使い分け

 風呂には好きなタオルを持っていけば良いと思いますが、結露対策やレインフェアの水滴を取るためには速乾タオルマイクロファイバークロスを持っていくことをおすすめします。

 用途に合ったタオルを持参すれば、足りなくなるということはなくなる……はず!(大雑把な性格の私はそうもいきませんが。)

まとめ

 今回は、冬キャンプで忘れがちな持ち物をピックアップしてみました!他のブログでは取り上げる機会が少ない(地味な)アイテムをあえて取り上げてみました。冬キャンプに出掛ける際には、以上のアイテムを含むリストを事前に作成することで焦らず準備するようにしましょう。

 この記事が皆さんのアウトドアライフにとって参考になれば幸いです。 余談ですが、12月にふもとっぱらの予約取れたぞー!

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